夏に涼しい髪型6選

王道の「ひとつ結び」ポニーテール

・涼しさポイント:ゴム1本で即完成。顔まわりと首元が出るだけで体感温度が段違い。

・涼しさレベル:4/10

・美容師コメント:ミディアム以上の長さがあればどんな髪質でも対応可能。ちょっとバームで束感つ  ければ、今どきの”抜け感”も出せる万能スタイル。

・デメリット:首は風通しバッチリだけど、頭頂部は髪の毛がしっかり覆ってて意外とムレます。

切って勝負!「ボブ」

・涼しさポイント:襟足や首まわりの毛量が少なめなら、肌に密着しすぎず風通しも◎。

・涼しさレベル:2/10

・美容師コメント:見た目の涼しさはあるが長さや毛量によっては中途半端に蒸れるゾーンに入りやすい。

・デメリット:ボブは結べないので、汗で首や顔に髪が貼りつきやすいのが難点。毎朝のスタイリングにブローかアイロンが必要なのも熱さを加速させる。

ナチュラル派の快勝「ショート」

 

・涼しさポイント:耳まわり&うなじスッキリ!ドライヤー時間も激減するため「お風呂上がりの汗問題」も解消しやすい髪型。      

・涼しさレベル:4/10

・美容師コメント:顔周りや首元の涼しさは正解!ただし、くせ毛・毛量・頭の形によって似合わせが意外と難しい場合もあり。

・デメリット:襟足に熱がこもり汗がしたたる。「頭本体」はミディアムやロングと同じく熱がこもりムレやすい。

意外とナチュラル「カリアゲショート」

・涼しさポイント:なんといっても襟足スッキリ=うなじ完全露出!湿気でまとわりつく襟足もゼロだから、汗の「貼り付きストレス」から完全に解放されます。

・涼しさレベル:5/10

・美容師コメント:”刈りすぎ感”が出ると強め印象になることもあるので注意!シルエットに”やわらかさ”を足しておくとカリアゲても女性らしく仕上がります◎

・デメリット:首まわりの日焼けリスクが激増するので、首のUV対策は必要。カット頻度が高め(月1推奨)なのでズボラさんは大変。

風、通りまくり!「ベリーショート」

・涼しさポイント:説明不要!ドライヤー不要!汗をかいてもタオルでグシャッとふけるシンプルさ!

・涼しさレベル:8/10

・美容師コメント:髪の毛の存在感が消えるレベル。ピヤスやリップが映えるし、潔さがカッコいい!

・デメリット:勇気が必要。首・頭皮が日光にさらされるので”直射日光=ダイレクト日焼け”のリスク大。

汗で濡れるなら濡らしてしまえ「濡れ髪ショート」

・涼しさポイント:半乾きにオイルをONでドライヤーで完全に乾かさなくてもイイ、スタイリングも涼しくできる。汗や湿気に左右されづらく、崩れにくいのも夏向き◎ 

・涼しさレベル:5/10

・美容師コメント:広がりやすい髪質でもオイルやバームで”しっかりまとめる方向”にシフトできるから、むしろ夏にこそ挑戦しやすい。

・デメリット:オイルを使いすぎると”重くベタついて見える”ことも。バランス命。

総括:夏の涼しい髪型って、結局なにが正解?

・首元の風通しを優先したい人にはアップスタイルが◎

・汗の量が多い人にはドライヤー短縮できるショートが助かる

・ボブも工夫次第で”実は快適”に化ける余地あり!

・何もかも投げ出したい人はベリーショート

つまり、「夏に向いてる髪型=見た目が涼しい」ではなく、「自分の体質や生活スタイルにフィットしているか」が最重要ポイントなんです。

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